計数工学科システム情報工学コースの4年生は、夏学期を通じて2つの研究室を巡回し、 ミニ研究課題の遂行を通じて、各研究室の研究内容を実地で学びます。

実験の枠が週に3回、輪講(英文書籍・論文の輪読会)の枠が週に1回あります。


過去の研究課題例

平成 26 (2014) 年度

  • 表面筋電位を用いたヒトの重さ予測に関する研究
  • 心室心筋細胞の機械受容チャネルについて
  • 筋電を用いた身体の安定性判定に関する研究
  • 一時的な負荷を加えることによる運動感覚の変化に関する研究
  • 粒子イメージ流速計測法による筋芽細胞に生じる速度場の計測
  • カーネル法を用いたスパイク列信号処理の検討
  • カーネル法を用いたスパイク列のデコーディングの検証

平成 25 (2013) 年度

  • 電子線による高分子モノマーのポリマー化に関する性能評価
  • パワースペクトルを用いた中枢神経信号の抽出と波形の形に注目した中枢神経信号の解析
  • 錯視画像の認識による予備緊張の変化
  • 離散ウェーブレット変換を用いたバレル野のひげ刺激応答判別
  • 脳波の周波数解析による外部機器のアナログ制御
  • 電子ビーム照射にともなうヨウ素時計反応のダイナミクス
  • 画像処理によるラットの行動認識
  • Neural Mass Model を用いたニューラルネットワークの構造解析手法の提案
  • 脳波信号の解析
  • 触覚刺激に対する神経信号応答の解析

Last-modified: 2018-05-10 (木) 16:43:58 (689d)